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夢とトラウマ

昨夜の夢
なんと自分の高校時代(ほぼ40年以上も前)の受験勉強の夢

勉強が追いつかず、焦っている、不安になっている自分が そこに居た

そして、大学受験 失敗・・・・・・・

失望の末、再起を懸け 故郷をすて新天地(東京)へ

夢なので かなり断片的で、漠然としていたが、

そんなストーリーだったような

そんな、受験勉強の夢を見るのは、今度で何度目だろうか?

夢は、現実社会で 自分にとっては、受け入れらない事実を修復している
のかも

同じようなストーリが夢で、何度も繰り返されるのは、
まだそのことが修復されていないのでは?
トラウマ(精神的外傷・心の傷)がまだ 癒えていなのか?

いや、夢で、癒やすのでは、なく

現実で癒やさなければ、また夢に出てくる

そのことを 夢は、教えてくれているのかも

あの当時の私の行為(受験勉強→入試・不合格は、失敗ではない、 恥ずかしいことでもない

失望することもない

夢は本当の自分自身で有るための補償作用(足りないものを補う)
ならば、その足りないものとは?

あの当時に足りなかったものは?

努力? 工夫 時間 体力 他人の協力?

そうだ、私は、他人を信用していなかった
先生も もちろん同級生も

教科書でさえも

すべて 敵 だった

私は、強くなりたい、勝ちたい 成功したい

と 一人で頑張っていた

そして、どんどん孤独へ

人は、一人で生きるほど 強くは、ない

そうだ!

この夢の 本当の意味は、

人の助けを借りろ

素直に

素直に負けを認めろ

わからない、できないことを 自分のせい(自分だけに抱え込む)

ことをしないで、

助けを求めろ

それも、一番近くの人

両親、兄弟、同級生 先生 に

今は、妻、子供、同僚 に

しかし、素直に 助けを 求めるって?

具体的にどうすれば、

それが、わからない
そのやり方が、わからない

助けを求める

甘える 

その違いが・・・・・・

夢が補償行為との説は、以前にユングの夢解釈により知っていたのだが、

当時、その私の夢の内容の解釈までには、至ってなかった。

今思い出すと、どうも自分は完璧主義者とまではいかないが、十分過ぎるほど納得できる準備ができていないと、人前で成果をアピールすることができないタイプの人間だった。

今は当時とは違い随分と身の程も知り、多くの知識や経験を得て考え方も変わったのだが、

私は夢を思い出し、夢について考えること自体に意味があると考えています。

もうひとりの「見る自分」が居ることに意味があり、そこに絶対不変の答えを見出そうとしても迷子になったり、自分本位による解釈を妄信して突き進むだけになってしまいます。

夢の解釈は、その時の自分の力や理解力、必要なものが当然のことながら必ず顔を出すことになります。

私の個人的な経験と感覚からだと、何かしらの人や物が、それ自体として象徴的な意味合いを持つよりも、その時にどう感じたか、どのような物語を持っているかの方が意味を為しているように考えています。

つまり、スッキリとしたか? モヤモヤ、嫌な感じ、元気ややる気がでる、達成感があった などなど

その夢の感覚を大事に記憶にとどめ、

なぜ、そう感じたのか? 

それを元に、素直に自分の潜在意識に問いかけること

それが 夢判断の大事なことかと

素直になるとは、

ごめんなさい ありがとうを 心から 言えること

ごめんなさい、ありがとう は 感謝のことば、魔法のことば



ユングやフロイトの夢判断は、何冊も読みましたが、できるだけわかりやすく、実践的、具体的なものが、読みやすいかと

コメント

ご愛読ありがとうm(_ _)m

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